借金まみれのアラサー親父の奮闘記

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個人再生の手続きの流れ

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こんにちは、借金まみれのダメ親父です。

 

今日は、個人再生の手続きの流れを簡単に説明したいと思います。

 

 

①弁護士に相談

これに関しては、昨日の記事でも紹介しました。必要な書類や費用、今後のスケジュールについての説明があります。

 

②債権者への受任通知

個人再生を弁護士に依頼すると、弁護士は受任通知書を債権者へ送ります。これを受け取った債権者は、債務者へ借金の取り立てをすることができなくなります。

 

③裁判所へ個人再生の申し立て

弁護士に依頼している場合は、弁護士が書類を作成して申し立てを行ってくれるので、私自身は何もしていません。ちなみに裁判所によっては個人再生委員が選出される場合があります。選出された場合は申し立て人の財産調査や再生計画案の助言を行ったりするそうですが、私には一切関係ありませんでした。

 

④申し立て手続きの開始決定

裁判所が手続きの開始要件が揃っていると判断すれば、いよいよ開始決定となります。

 

⑤債権の届け出

債権者は裁判所に対して債権の届け出を行います。ここでは、裁判所から送付される債権者一覧に記載されている債権内容に対して異議の申し立てを行う場合があるそうです。異議がなければ、債権額が確定します。

 

⑥再生計画案提出

届け出があった債権額に基づいて、弁護士が再生計画案を提出します。

 

⑦再生計画案の認可

小規模個人再生の場合は、再生計画案に対して債権者の半数以上の同意が必要になります。この同意をもって、再生計画案は認可されます。

 

⑧借金返済の開始

再生計画案に基づき、借金の返済を開始します。返済は再生計画案が認可された日の翌月から始まります。わたしの場合は3か月に1回の返済です。

 

 

 

ここまで、個人再生の流れについて書いてきましたが、はっきり言って私はほとんど何もしていません(笑)

 

弁護士さんに依頼すると費用はかかりますが、ほとんどやってくれるので絶対に依頼したほうがいいと思います。

 

自分でやることと言えば、申し立てに必要な書類集め(給与明細や源泉徴収票、戸籍謄本や住民票、財産目録、家計簿など)と、返済に必要なお金の積み立てをすることぐらいですかね。

 

 

 

最後に、個人再生のデメリットをいくつか挙げていきます。

 

①信用情報に傷がつく

いわゆるブラックリストに載るというやつですね。信用情報機関へ個人再生したという事実が掲載され、今後5〜10年はお金が借りられなかったり、ローンが組めない、クレジットカードが作れないなどのデメリットがあります。

 

②官報に個人情報が載る

官報とは、国が毎日発行する新聞のようなものです。個人再生をすると官報に氏名や住所などの個人情報が掲載されるので、債務整理したという事実がばれてしまいます。しかし、官報を読む人は金融関係など一部の人に限られるので、よほどのことがない限り、一般の人にばれてしまうことはありません。ただし、闇金業者はこの官報をチェックしているため、ダイレクトメールが自宅に届く可能性があります。しかし、私は今のところ周りにはばれていませんし、闇金からのハガキも届いておりません(笑)

 

 

 

ここまで、個人再生の手続きを中心に、個人再生について簡単に説明してきました。

 

私がひとつだけ言えることは、「どうしようもない借金で悩んでいる人は、まず弁護士に相談してみよう!」ということです。

 

私の記事が、借金でなやんでいる人たちの力に少しでもなれればと思っております。

 

それではまた。

 


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